記載者; 名無しの探偵。 on July 06, 2001 at 06:29:40:
私はある冤罪事件の支援活動を始めた者です。
それにしても冤罪の多いことに驚いています。
確実にこの国は公正(権利の一側面)を失いつつあります。
松本サリン事件は私にとっても忘れられない出来事でした。
あのような犯行は軍事訓練(科学兵器)を受けた人々にしか
できるはずのないことだった、と当時私は一人で確信していました。
もしかしたら、この国に科学的な精神はないのかもしれません。
もしくは、学問が実際には発動停止の状態なのかも。
裁判の現状に話をもどせば、裁判官に憲法の背後にある精神
例えば、推定無罪や適正手続きの権利保障など、が全く念頭
にないのでしょう。
続きはまたにします。